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引っ越し作業は結局業者に頼むのが楽です

引越しは簡単なことではないですよね。例えばそれまで住んでいた県や市から遠く離れることなり引っ越し作業をするとなると、これはもう一大事という感じです。

 

引っ越し作業は総じて大変なことが多くて、家族が多くなればなるほど荷物が増えてまた大変です。

 

家族が協力して引っ越し作業にあたるとなれば意外とスムーズに事が運ぶかもしれませんが、大体世帯主は仕事で家にいないでしょうし、お年寄りの方に負担が大きい引っ越し作業の手伝いをさせたくはありません。子供は学校や習い事などでいっぱいいっぱいですし、そうなると引っ越し作業を進める主役は主婦になってしまいます。

 

そうはいっても主婦だって毎日こなさなければいけない主婦としての仕事がありますから、そうそう引っ越しの準備ばかりしていることはできません。
だから引越し業者に高いお金を支払ってサービスを受けるのですが、今では女性が箱詰め作業をしてくれるサービスがあり、女性ならではの良いサービスが受けられると人気のようです。

足元を見られたのか

かつて所属していた会社は、当初マンションの一室を使っておりましたが、何年かして近くのビルに移転することになりました。もちろん広い場所への移転です。でも、社長は、引っ越し業者を使わずに、すべて社員の手で運ぶことを宣言したのです。社員は数名でした。大きいものはレンタカーで運びましたけれど、それ以外は全て私の車を動員することになりました。

 

そして、当初の話とは違い実質動いたのは私だけでした。私があまり仕事ができないって見抜かれていたからかもしれません。またその車の購入の際に、会社からの手助けがあった恩をここで返せっていう意味があったのかもしれません。

 

ともかく、記憶の中にあるのはすべて自分だけで運んだ、ということだけです。
仕事で出た産業廃棄物の処分も一人でやりました。業者を探して車で捨てに行くというもの。その産廃業者にも足元を見られることになりました。そこで支払った2万円はきっと、その業者のポケットマネーになったことでしょう。

 

この引っ越し作業で一番屈辱的だったのは、私が遅い時刻に大きい荷物を運ばなければいけなかった時に、他の社員が定時で上がったことでした。社長が言ったことは建前だったのですね。結局、この時の事が遺恨になって、私はこの会社を辞めたのです。

引越しの機会を有効に使います

過去に数回引っ越し作業をする機会があり、それを機に家の中にある不要な物を片付けるようになりました。

 

引越しが決まると、なるべく早めに家の中にある様々な不用品を粗大ゴミに出したり、欲しい人がいれば譲ったりして出来るだけ家の中をスッキリ整えます。引っ越しの見積もりを引っ越し業者にお願いする前までには、このような不用品の引き渡し作業などを完璧に済ませる努力をします。

 

粗大ごみについては粗大ごみセンターに連絡後でなければ引き取ってもらえないので、出したいときに出せるわけではありませんが、それは家の中に置いていても見積もり時には含まれないので大丈夫です。

 

そうやって引っ越し作業に入る前までにいろいろな必要ない物を処分しておくことで、かなり引っ越し代金を安くすることができます。 引っ越し作業が楽になり新しい家具も購入できるし、人に譲った家具は大切に使ってもらえるしで良いことばかりです。 引越しの機会を有効に使えていると思います。

 

引越しも人生の節目のひとつ。引っ越し 業者選びも慎重にしたいものです。業者によって費用やサービスも違うから無料で使える一括見積もりで比較してみるといいですよ。